ブログ記事の書き方
URLは英単語でシンプルに
ブログやお知らせを投稿する際にその投稿のURLを決める項目があります。
パーマリンクやスラッグという項目です。
何も入力しないと投稿タイトルの日本語がそのままURLになってしまいます。
例えば、ラブホウェブのこの投稿のURLを見て下さい。
https://lovehotel-web.com/tips/
シンプルですよね。
ここでスラッグを指定していない場合、このように日本語のタイトルがそのままURLになってしまいます。
https://lovehotel-web.com/集客・売上アップのコツ/
一見そんなに悪くないようにも見えます。
ですが、URLに日本語が含まれた場合、ブラウザによっては日本語部分が記号の羅列に変換されてしまうことがあります。こんな感じのURL見たことありませんか?
https%3A%2F%2Flovehotel-web.com%2F%E9%9B%86%E5%AE%A2%EF%BD%A5%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%2F
先ほどの日本語URLが大変なことになってしまいました。
なんのページなのか全く想像できません。怪しいサイトかな?と思ってしまいます。
これは最適とは言えません。
以下の引用文のとおり、Googleは「シンプルな URL 構造」を推奨しています。
サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。
シンプルな URL 構造を維持する|Google 検索セントラル
URL では区切り記号を使うと効果的です。http://www.example.com/green-dress.html という URL の方が、http://www.example.com/greendress.html という URL よりずっとわかりやすくなります。URL にはアンダースコア (_) ではなくハイフン (-) を使用することをおすすめします。
意味の分かる英単語なら人間にとっても分かりやすくて親切だよ!ということですね。
画像には適切な代替テキストをつける
ブログやお知らせを視覚的に分かりやすくする為に画像を使うことは多いと思います。
画像は人間にとっては分かりやすいのですが、Googleなどの検索エンジンが何の画像か判断できないと、SEOにとってプラスに働かない場合があります。
そこで画像に代替テキストを設定してあげることで人間にも検索エンジンにも内容を伝えることができます。
画像を表示するHTMLはこんな感じになっています。alt(オルト)というのが代替テキストを入力する部分です。
<img src="画像のURL" alt="代替テキスト">
Googleが推奨する「わかりやすい代替テキストを使用する」の引用を見てみましょう。
代替テキストを設定するときは、キーワードを適切に使用して、ページのコンテンツのコンテキストに沿った、情報に富む、有用なコンテンツを作成するようにしてください。alt 属性にキーワードを羅列すること(キーワードの乱用)は避けてください。これによって、ユーザー エクスペリエンスが低下し、サイトがスパムとみなされる場合があります。
わかりやすい代替テキストを使用する|Google 検索セントラル
悪い例(代替テキストがありません):<img src="puppy.jpg"/>
悪い例(キーワードの乱用):<img src="puppy.jpg" alt="puppy dog baby dog pup pups puppies doggies pups litter puppies dog retriever labrador wolfhound setter pointer puppy jack russell terrier puppies dog food cheap dogfood puppy food"/>
良い例:<img src="puppy.jpg" alt="puppy"/>
最も良い例:<img src="puppy.jpg" alt="Dalmatian puppy playing fetch"/>
altが英語ですが、なんとなくニュアンスは伝わると思います。
WordPressで画像を使用する際は「代替テキスト」という項目に画像の説明を登録してあげるとaltの部分に挿入されるようになっています。「タイトル」にも入れておくと間違いないです。

キーワード設定の仕方
ブログやお知らせを書く際は、ユーザーがその記事へどういう検索をして辿り着くかをイメージしながら書くことが大切です。記事の内容もですし、タイトルもです。
ロングテールキーワードを意識する
検索する際に「ラブホテル」という1語(ビッグキーワード)ではなく、
「エリア名+ラブホテル」などの2語や、
「エリア名+ラブホテル+女子会」の3語、
「エリア名+ラブホテル+女子会+カラオケ」の4語など、
複数のキーワードで検索するユーザーの方が圧倒的なコンバージョン率と流入比率が高いというのは周知の事実かと思います。
それぞれの検索数はビッグキーワードに比べれば多くありませんが、質の高いアクセスが集まる複合キーワード(ロングテールキーワード)を1つ1つ地道に記事にして広く攻略することで多くのPVとコンバージョンの獲得を実現できるSEOの攻略法とも言われている手法です。
“ロングテールキーワードを制する者はビッグキーワードを制する“なんてカッコいい名言があるほど重要です。
ユーザーがどんな複合キーワードで検索してくるか、
そしてそのキーワードはタイトルや記事内に書かれているかを、意識しながら書くようにしてみて下さい。
薄っぺらい中身のない低品質な20記事より、質の高い1記事の方が強いです。
質の高い記事が積もり積もって、ユーザーにとって有益なコンテンツになります。
ユーザーにとって有益なコンテンツ=Googleにも評価される(検索順位が上がる)
これがGoogleの理念です。
SNSの活用
Google検索からの流入は大きいですが、それ以外の媒体からの流入を増やし、新規ユーザーをゲットすることも重要です。
ですが、複数媒体は運用・管理が大変です。
毎日更新とはいかなくても、ちょっとした空き時間に投稿して間口を広げてみましょう。
また、SNSはそれぞれで用途や年齢層が違うので色々使ってみることをオススメします。
ラブホと相性が良いSNSのX(旧Twitter)を活用する
言わずと知れた匿名SNSの代表格X(旧Twitter)。
ラブホテルという業種的に、実名でいいねしたりフォローしたりは「世間体的にちょっと…」という人も少なくないと思いますので、まさにXはうってつけというわけです。
サイトでブログを書いたらXにも「ブログ書きました!URLはこちら」的なカンタンな方法から始めてみてはいかがでしょうか。
慣れてきましたら、質問箱やアンケート機能を使って、ユーザーとのやりとり等を行うと、リアルな意見や課題発見に繋がるなど、ホテルをより良くするきっかけにもなります。
YouTube、TikTokで流入を増やす
文章や写真だけでは伝えづらいものに動画は最適です。
動画を投稿するならSNSはこの2択ですよね。
幅広い年齢層が利用するYouTube、若者に人気のTikTok(ティックトック)などを活用して、お部屋の紹介やホテルの利用方法などを動画で紹介してみてはいかがでしょうか。
1~2本動画を上げておくだけでも、認知度アップや流入を増やす手助けになると思います。
今はスマホで撮影してアプリで編集するのも簡単になりましたので、わざわざ業者に依頼しなくても、若いスタッフにお願いすれば、ちゃちゃっと作ってくれるかもしれません♪
是非チャレンジしてみて下さい。
オプション機能の活用
ラブホウェブでは追加料金でオプションをご用意しております。
これらを活用すれば更なる集客・売上アップに繋がりますのでご検討下さい。
SNSアカウント作成&初期設定
面倒な登録手続きをお任せいただけます。
Twitter、YouTube、TikTok、その他のSNSのアカウント作成を代行致します。
また、ターゲットに見つけてもらいやすくする為の設定や、投稿時により多くのユーザーにリーチできる最適な設定を初期段階で実装します。
MEO対策(ローカルSEO)
どこかお店を探す時に重宝するGoogleマップ。
このGoogleマップでの検索順位を上げることをMEO対策、またはローカルSEOと呼びます。
「SEOよりもMEOだ!」という方も多いほど破壊力抜群です。
破壊力抜群の理由は、「今すぐ利用したい!どこにある!?口コミはいいの!?」という緊急性の高い見込み客をゲットできるチャンスだからです。
また、ウェブ検索だと上位にはポータルサイトやアフィリエイトサイトがひしめき合っていて、緊急性の高いユーザーにとってはノイズだったりします。ですが、マップ検索では実店舗しか表示されませんので、これも効果が高い理由の一つです。
具体的なMEO対策については省略しますが、Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)を最適化することが重要なのはもちろん、実はホームページ自体も重要な要素の一つです。
マップ検索で上位表示できれば、非常に強力なコンバージョンをもたらしてくれます。
ラブホウェブのMEO対策は成果報酬型の有料オプションです。
まずは上位表示させたい検索キーワードを3つ設定します。
例)
①「新宿 ラブホ」
②「新宿 ラブホ 女子会」
③「新宿 ラブホ SMルーム」
このような3つのキーワードのうち、どれか1つでも3位以内に入賞した場合に成果報酬が発生します。
1日に複数のキーワードが3位以内に入賞しても500円ですし、1つだけ入賞した場合でも500円です。
例)3つのキーワードが30日間毎日3位以内にいた場合
500円×30日=15,000円
例)3つのキーワードのうち、1つだけが10日間3位以内にいた場合
500円×10日=5,000円
このように、3位以内に入賞できなかった日は費用は一切発生しませんので、お店が損をすることはありません。MEOはラブホを探している見込み客の目に留まりやすくなり、サイトへのアクセス、電話やルート案内といったコンバージョンの増加に効果的ですし、認知度の向上も期待できる一押しオプションです。
チェックにはMEO順位専用の自動チェックツールを使用しております。
「ほんとにこの日はこの順位にいたの?」という方もご安心下さい。
毎日の検索結果画面のスクショが自動保存されていますので、必要な場合はご提出させていただきます。虚偽の申告をすることはございません。
ラブホウェブではMEOで3位以内入賞率99%と驚異的な実績を誇っています。
コンバージョンアップ、知名度アップに是非ご検討下さい。
各種レポート作成&コンサル
アクセス解析のレポート、SEOレポートを提出し、数字から分析した情報の共有や改善点のご提案などをさせていただきます。
毎月の定期報告としてのご利用や、
今月だけ欲しいという不定期利用でもお気軽にご相談下さい。